会場案内

明治神宮での結婚式

明治神宮の境内はおよそ71万平方メートル。
東京ドーム15個分と言う広さを持つ杜に抱かれて神前まで進む参進は、神職と巫女に導かれて、ふたりの人生を歩みはじめる明治神宮ならではの光景。

家族や親族、大切な人達と一緒に歩む。
温かい母の手に導かれ、朱傘を差掛けられあゆむ姿は、忘れえぬ「美しい日本の結婚式」の一場面です。

明治神宮のご案内

明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。
明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日には昭憲皇太后が崩御になりましたが、国民から御神霊をお祀りして、御聖徳を永遠に敬い、お慕いしたいとの熱い願いが沸き上がり、大正9年11月1日(1920年)に両御祭神と特にゆかりの深い、代々木の地に御鎮座となりました。

内・外苑一帯にわたって鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本、365種の人工林で、国民の心のふるさと、憩いの場所として親しまれています。

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明治神宮のご案内

神前式は、奉賽殿(ほうさいでん)にて厳粛に行われます。
長い人生をともに助け合いながら、社会に貢献してゆくことを神前にお誓いします。
右殿と左殿があり、どちらも46名(新郎新婦、媒妁人、媒妁令夫人を含まず)まで参列できます。

着席人数

ご新郎ご新婦:2席
ご媒妁人・ご媒妁令夫人:2席
参列者 :46席

● 印の位置はカメラマンの方のお席です。
式次第の中で撮影できない儀式がございます。

車椅子も参殿いただけます。
(電動車椅子は除きます。)

着席図(右殿・左殿共通)

右殿

左殿

神前挙式を執り行う神職

神前結婚式

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